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第15回市民公開シンポジウム講演者プロフィール

橋本 信也(はしもと のぶや)


橋本信也
医療教育情報センター理事長、東京慈恵会医科大学客員教授、総合川崎臨港病院監事、老人保健施設ハートケア横浜施設長
 1933年東京都生まれ。東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了(医学博士)。東京慈恵会医科大学第3内科教授を1999年定年退任。国際学院埼玉短期大学副学長兼理事、日本医師会常任理事、同会学術推進会議委員・同会生涯教育推進委員会委員長・同会学術企画委員会委員を歴任。2002年より医療教育情報センター理事長。
 専門領域:内科学、膠原病・リウマチ、臨床免疫学、医学教育学。
 著書:『入門臨床免疫学』(単著、医歯薬出版)、『膠原病診療の基礎と臨床』(単著、世界保健通信社)、『症状の起こるメカニズム』(単著、医学書院)、『新臨床内科学』『診察診断学』『フォローアップのための臨床検査マニュアル』(以上編著、医学書院)、『診断基準マニュアル』(編著、中外出版社)、『電気泳動実験法』(編著、医歯薬出版)、『症状から見た病態生理学』(単著、照林社)、『内科疾患事典』(編著、照林社)、『よき医師養成を考える』(編著、篠原出版)、『治療薬ハンドブック』(編著、羊土社)、『薬と病気の本』(編著、保健同人社)、『医療の基本ABC』『最新臨床検査のABC』『実践診断指針』(以上監修及び編著、日本医師会)、『医療における心とことば』『最新医学略語辞典』『2000年からの医療と介護』『健康と医療用語辞典』『未病クリニック』『現代の養生訓』『尊厳死を考える』(以上編著、中央法規出版)ほか。
櫻井 勇 (さくらい いさむ)
櫻井 勇 日本大学名誉教授、日大三高・三中理事長、日本病理学会名誉会員、病理専門医・病理専門医研修指導医、American Heart and Brain Stroke Association “Premium Professional Silver Heart Member”、医療教育情報センター理事。
 1933年岩手県生まれ。日本大学大学院修了(医学博士)。米国シカゴ大学・ハワイ大学留学、日本大学教授、同大学医学部長を経て日本大学常務理事、医師国家試験委員、日本病理学会理事、「Pathology International」Associate Editorを歴任。  専門領域:病理学(心臓血管病理学・診断病理学)。
 著書:『医系病理学』(共編、中外医学社)、『新病理学総論』『新病理学各論』(以上監修、日本医事新報社)、『臨床循環器病学』(分担執筆、中外医学社)ほか。
今中孝信 (いまなか たかのぶ)
今中孝信 天理よろづ相談所病院総合診療教育部アテンディングドクター、近江ふるさと会高齢者問題研究所長、医療教育情報センター理事。
 1936年兵庫県生まれ。大阪大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院総合診療教育部長、副院長を経て、2000年定年退職。1976年以来、わが国で初めて同院に導入された総合診療の中心となってその発展に寄与した。同時に、医師の卒後臨床研修の責任者を務め、総合診療方式による研修を定着させた。健康についても総合診療的な考え方を持ち、40年余りにわたって睡眠5時間で早寝・早起きを自薦している。
 著書:『健康に生き 健康に病み 健康に死ぬ』『生き方が健康を決める』(いずれも天理教道友社)ほか。
福間 誠之(ふくま せいし)
福間誠之  特別養護老人ホーム洛和ヴィラ桃山医務室医員、医療教育情報センター理事。
 1934年旧満州生まれ。京都医科大学卒業。京都第一赤十字病院脳神経外科部長を経て、1993年より明石市立市民病院院長。2000年より介護老人保健施設洛和ヴィライリオス施設長。2001年より京都府立大学大学院福祉社会学科講師。2005年より京都橘大学看護学部講師。2004年より特別養護老人ホームヴィラ桃山医務室医員。
 専門領域:脳神経外科、医事法学、死の臨床研究、医学教育、生命倫理学。  著書:『臓器移植法ハンドブック』(共著、日本評論社)、『往生考―日本人の生・老・死』(共著、小学館)、『脳死を考える―新しい医療倫理を求めて』(日本評論社)ほか。
徳永力雄 (とくなが りきお)
徳永力雄 関西医科大学名誉教授、医療教育情報センター理事。
 1936年鹿児島県生まれ。1964年京都大学医学部卒業、京都大学医学部公衆衛生学助手、京都工場保健会を経て1978〜2004年関西医科大学衛生学教授。2004〜2012年関西医科大学常務理事。現在、公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団・一般財団法人藤原記念財団・学校法人日ノ本学園の理事・等を兼務。
 専門領域:衛生学・公衆衛生学(特に産業医学、金属中毒・職業性筋骨格系障害・産業疲労・作業管理)、医学教育。
 著書:『産業医学実践講座』(分担、南江堂)、『医学医療教育用語辞典』(分担、照林社)、『介護職の健康管理―今すぐできる予防と対策』(分担、ミネルヴァ書房)ほか。
庄司進一(しょうじ しんいち)

庄司進一
 現職:桔梗ケ原病院神経内科医師、医療教育情報センター理事。
資格:東京大学医学士、同医学博士、日本内科学会認定総合内科専門医、同認定内科医、日本神経学会認定神経科専門医、筑波大学名誉教授、日本医学教育学会名誉会員。 履歴:1942年東京都生まれ、1966年東京大学医学部卒業。
職歴:東京大学助手、信州大学医学部講師・助教授を経て1992年から2005年まで筑波大学教授(神経内科)、2005年より城西病院病院長、2012年より一之瀬脳神経外科病院脳神経センター長、2015年より現職。
 著書:『筋疾患の診断と治療』(永井書店)、『プライマリケア/主要疾患』(医学評論社)、『生・老・病・死を考える15章―実践・臨床人間学入門』(朝日新聞出版)、『死の臨床とコミュニケーション』(人間と歴史社)ほか。  受賞:1998年医学教育賞 懸田賞 医学教育振興財団、2013年医学教育賞 牛場賞 日本医学教育学会
西山 悦子 (にしやま えつこ)
西山 悦子 新潟県生まれ。聖路加国際大学卒業。聖路加国際病院、新潟市民病院に勤務。1987年(財)ライフプランニングセンター健康教育サービスセンター、1994年(財)ライフプランニングセンタークリニック保健管理科主任を経て、1996年新潟大学医療技術短期大学部助教授。1999年新潟大学医学部助教授、2003年新潟大学医学部保健学科教授(地域保健学)を経て、2011年より上智大学総合人間科学部看護学科教授となる。
 著書:『新・介護を支える知識と技術』(日野原重明監修/西山悦子著、中央法規出版)、『介護者のための腰痛予防教室』(単著、中央法規出版)、『基礎から学ぶ在宅ケア』(共著、ライフサイエンスセンター)ほか。